小さな表の列幅を狭くするのが面倒
Wordで表を作る機会は多いですね。皆さんは普段どんな方法で表を作っていますか?
いろいろな方法がありますが、一番手軽なのがドラッグで表を作る方法では? 「標準」ツールバーで「表の挿入」ボタンをクリックし、列数×行数分のマス目をドラッグすると、3列×2行といった大きさの表が文書に挿入されます。
便利な機能なのですが、この方法で作った表は、文書ウィンドウの左右にめいっぱい広がって挿入されます。中に入れる文字もそう多くない小さな表を作りたいときは、文字を入れた後で列幅をドラッグして狭くしなければいけませんね。
小さな表を作るときには、メニューから表を挿入すればこんな手間がなくなるのです。今日はその方法をご紹介します!
表を表示したい位置にカーソルを置き、「罫線」メニュー→「挿入」→「表」の順にクリックすると、「表の挿入」ダイアログボックスが開きます。ここで作成したい表の列数と行数を指定し、「文字列の幅に合わせる」を選びます。これがポイント!
この方法で挿入された表は、中のセルに文字を入力するとそれに合わせて列幅が自動的に広がります。最初から入力する文字量に合わせて幅が最適化されているので、コンパクトな表を効率よく作れますね。作成する表の大きさに合わせて使い分けてはいかがでしょうか?
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