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2008年9月12日 (金)

インデントマーカーを使うと中途半端な文字数でインデントが設定されてしまう

段落の開始位置を少し内側にずらして読みやすくしたり、文書にアクセントをつけたりするには「インデント」機能を使います。
インデントを設定するには、「ホーム」タブの「段落」グループ右下のダイアログボックス起動ツールを選択する方法と、水平ルーラーのインデントマーカーをドラッグする方法の2種類がありますが、マウスですばやく設定できるドラッグ操作がやはり便利なようです。

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ところが、このインデントマーカーは少々くせものです。段落を選択して、ルーラーでインデントマーカーをドラッグすると、設定されるインデント位置は切りのよい文字数にならないのです。

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これを解決するには、上の画面の手順で操作して、グリッド線の設定を変更します。
まず、「ページレイアウト」タブをクリックして、「配置」グループの「配置」→「グリッドの設定」を選択します。
次に、表示された「グリッド線」ダイアログボックスで、「文字グリッド線の間隔」の数値を「1」に変更します。「グリッド線が非表示のときに、描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」にチェックが入っていることを確認したら、「既定値として設定」ボタンをクリックします。

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表示されるメッセージで「はい」ボタンをクリックすると、文字グリッド線の既定の単位が「1文字」に変更されます。以後は、ルーラーでインデントマーカーをドラッグすると、きっちり1文字分ずつインデントを設定できるようになります。
なお、Word2003の場合は、こちらの記事をご覧ください。

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