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2011年2月17日 (木)

背景を削除して、形に沿ってトリミングしたい(1)

PowerPointのスライドには、デジカメで撮った写真を入れることができます。
ただし、取り込んだままの画像には背景が映っています。下の画面にあるように、見せたい対象だけを切り抜きたいと思ったことはないでしょうか。

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オフィス2010では、それができるようになっています。ちょっとコツが必要ですが、私も、2、3回試してみて、ブログでご紹介できるくらいの達人(?)になりました。
今回は画像を増やして、細かな操作もわかるように書いてみました。長いので2つの記事に分けています。ではいきましょう(^_^.)

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スライドに挿入した画像を選択したら、「書式」タブ→「背景の削除」をクリックします。

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すると、背景とみなされた部分が紫色に変わります。と同時に、枠が表示されます。この枠は、PowerPointが残す対象がある範囲と認識したところです。残したい部分(この例では、新聞紙)が収まるように、枠のサイズ変更ハンドルをドラッグして変更します。

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次に、背景とみなされ、紫色になった部分のうち、残したい部分を元のように復活させます。画像を選択したら、まず、「背景の削除」タブで「保持する領域としてマーク」をクリックします。

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マウスポインタが「+」つきのマルに変わります。ここで、紫色にされてしまった部分から背景と新聞紙との境界線を点々とクリックしていきます。クリックすると、「+」のマークがつきます。

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地道にちょんちょんとクリックを続けると、ほら、こんなふうに、少しずつ画像が戻ってきます。

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新聞紙の欠けていた部分がすべて復活しました。
後半に続きます。

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