ホスピタリティの反面教師 その1
今回の由布院旅行は、我が家に滞在中のアメリカ人AFS留学生、
ヴィヴィアンの思い出作りの二日間でした。
由布院には、山荘無量塔(さんそうむらた)に代表されるような、
こじんまりとした高級旅館が点在しています。
このような高級旅館ばかりでなく、タクシーやバスの運転手さんや、
おみやげやさんなど、町の人たちのホスピタリティの心を感じます。
ですが、そのホスピタリティの綻びは、
ちょっとした行動の端々に顕れることをご存知ですか?
その反面教師として、私はこんな経験をしました。
こぼれ話・・・ゆふいん音楽祭期間中の駅でのひとコマ。
若き音楽家たちがボランティアで、駅前、駅のホールや街角で、
クラシック音楽を中心に演奏していました。
彼らの背後にはJR九州の、鹿児島天文館の黒豚横丁の看板が・・・。
私の商品は黒豚プルーナ。「るり色通信」WEB版の、
今月の旅その2 「鹿児島」でも取り上げていただきました。












































