消費者から商人へ・・・たまには泣き言も言わせてください。
最近、ふと気付いたことがあります。
今まで私は、一般消費者としてはそこそこの法律知識を持っており、
悪徳商法にはだまされないぞ、というプライドもありました。
ところがよくよく考えてみれば、これからの私は、
商取引をする時は消費者ではなくなるのですよね。
商法で言うところの“商人”なんです。
10月1日には商品を売りに出します。
今の私はどうなのだろうと、調べてみました。
すると、テストマーケティングをしている今も、すでに商人に当たるようです。
商人は、消費者と違って商法に拘束されます。
だって、消費者は保護されても商人同士の取引であれば、保護されません。
そんなこと知らなかったとか、そんなつもりはなかったのよとか、
今後はこんなことも通らなくなるわけです。
ある人に言われた一言が胸によみがえりました。
「勤め人だった頃の甘えは捨てなければいけませんよ」
そのときは、勤め人だった頃から甘えはありません、と心の中で思っていました。
でも、今、実感しています。
ホントに、甘えは捨てなければいけません。
そう思うと急に、不安になりました。
笑われそうですが、「小公女セーラ」になった気分です。
両親に死なれ世の中に一人投げ出された、
セーラの不安な気持ちが、実感としてよくわかります。
そのことに気がついて弱気になった今は、ちょっとだけ泣きたい気分です。

















































