ビジネスのブラックボックス
薬事法関係の手続について調べています。
今年はまだ、準備が整いませんが、来年は“製造販売”承認を取りたいと、
物的要件や人的要件を満たすよう準備を開始する予定です。
これがまた厄介なんです。
薬事法によって規定がありますが、それがなんとも曖昧で・・・。
ですから、県庁の薬務課や厚生労働省、公正取引委員会などの監督省庁に、
その都度問い合わせをしています。
ですが、明確な答えがなかなか返ってこないのですね。
ガイドラインはあるものの、具体的な決まりがあまりないようです。
(景品表示法などの具体的な数字は別として別として)
こちらから見れば、そこかしこにブラックボックスが転がっている感じなんです。
ですから、結局のところは経営者本人がどう解釈してどこまでやるかという、
「自己責任」なんですね。
「自己責任」は解りますが、その結果、不二家やNOVA、コムスンや、
自己責任時代には経営者の倫理観を育てる教育に力を入れなければならない、
と、つくづく思います。
特に、薬事法に拘束される化粧品ビジネスは、解りにくく敷居が高いものです。
化学の世界は普通の人にはわかりにくいだけに、消費者の信頼に足る経営をし、
それをディスクローズ(情報開示)しなければならないと思います。
消費者にとってのブラックボックスの解明ですね。
明日からは商工会議所でセミナーが始まります。
では、また明日!









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