「企業の社会的責任」再考・・・白い恋人
“CSR” 最近、よく耳にする言葉ですね。
Corporate Social Responsibility の略で、
「企業の社会的責任」と訳されています。
企業と何らかの利害関係を有する人たち(ステークホルダー)に対する、
企業の責任の範囲というか、意識が、重要視されるようになっているのです。
ステークホルダーとは、顧客、株主、従業員のほか、取引先、地域住民、
求職者、投資家、金融機関、政府など、多くの主体が含まれます。
企業にとって、これらのステークホルダーそれぞれとの関係をこれまで以上に大切にし、
具体的かつ実効性のある配慮行動をとることの重要性が増しているというのに、
またまたそれに反する事件がありました。
北海道の定番土産「白い恋人」で有名な老舗菓子メーカー・石屋製菓の事件です。
石水社長は一体どういう風に感じられたのでしょうか?
うまくやらなくちゃ・・・、だったのでしょうか?
これはいけない、きちんとやらなければ・・・ではなかったのでしょうか?
CSRの重要性の認識が進むほど、法令遵守(コンプライアンス)精神も重要視され、
同時に、リスクマネジメントの大切さも認識されます。
※aotenブログ「プロフェッサーTの内部統制よもやま話」では、毎回こんもりと参考になる記事が掲載されています。
駆け出し起業家で世間からまだ認識すらされていない私ですが、
今回の「白い恋人」事件で、襟をただす思いです。
無駄なことばかりしてるといわれても、要領が悪いと思われても、
「急がば回れ」、足元を一歩ずつ固めて行ってこそ、
将来の発展があるのではないでしょうか。
↓悪いことがばれてから謝るよりも、私なら自分の方から「ごめんなさい」という。










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