ビジネスのブラックボックス 消費者の動向
ビジネスのブラックボックスについて、感じたことを徒然に書いています。
今日はその3回目。
※ブラックボックスの意味について解りやすく説明しているサイトを見つけました。リンクを張っていますので、是非、お読みください。
人生にはブラックボックスはつきものですが、自分が経営するとなると、
消費者でいるときの何十倍、何百倍とビジネスリスクが大きくなり、
リスクマネジメントが必要になります。
役所関係のこと、資金繰りに直結する金融市場のことなど、
配慮すべき問題はいろいろあるものの、
一番大きなリスクは消費者の市場動向に関するリスクではないでしょうか。
これまでリアルでの接客に関しては社員研修の仕事などで経験は豊富ですが、
今やろうとしている化粧品ビジネスは、自分で商品を開発して販売するというもの。
今までのように目の前にいらっしゃるお客様にどのように対応するか、
というものではありません。
これがまさに大きなブラックボックスなのですね。
お客様を知りたい。
交流したい。
お客様の声を聞きたい。
姿が見えないお客様を、いかにして見えるお客様にしていくか。
お客様の声を活かして、お客様とともに歩んでいく事業を作るためには、
どのようなシステムを作ればいいのか。
今、私の頭の中はこのことでいっぱいです。
「お客様が育ててくださる事業作り」、これが私にとって最大の課題です。









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