夏の思い出・・・マカオ食あたり紀行
それは今から9年前の1998年の夏休みのことでした。
クック諸島からのホームステイの小学生が帰国し、
やれやれと家族4人で当時はポルトガル領だったマカオに行きました。
開業して日が浅かったザ・ウェスティン・リゾート・マカオ、
マカオのダウンタウンとは違って静かなリゾート地です。
そこではプールで泳いだり、スカッシュを楽しんだり、
時には国境を越えて中国本土の珠海に渡ったりして楽しい日々を過ごし、
さぁ明日は帰国、という日の晩は、
ホテル・レストランのシーフードフェアへ。
マカオ風、ポルトガル風の料理や焼き物、生ものまで盛りだくさん!
しかも8月というのに、オイスターカクテルまであって、
わぁ、珍しい!とばかりにたらふくいただきました。
そして、翌朝は予定通り香港の空港から帰国の途へ。
その翌朝のことです。
夫が仕事に出かけたあと、突然、我慢できない腹痛に襲われて
私は寝込んでしまったのです。
それはあまりにも突然で、のた打ち回るという表現がぴったりの症状でした。
しかも、家族4人のうち私だけ・・・。
お医者様に行こうにも歩くことさえ出来ないのです。
仕方がないので、知り合いのお医者様、田中宏明先生に、電話相談しました。
すると田中先生は電話相談で応急処置を指導してくださり、
その日の午後、早速、往診に来てくださいました。
「食あたりですね」と田中先生。
そういえば、マカオでたらふく、オイスターカクテルを食べたのでした!
だって、真夏の生牡蠣なんて、トンとお目にかかれませんから!!
牡蠣は冬の食べ物、真夏の牡蠣なんて珍しいでしょう?
真夏に出てきたら、警戒するべきだったのです・・・~(>_<。)\
アホといえばそれまでですが・・・。
因みにそのとき私を助けてくださった田中先生は、
私が提唱している「1to 1美肌計画」を支援してくださっています。
田中先生が推進していらっしゃるオーダーメードの医療と、
とても相通じるものがあるからです。
田中先生については、明日、もう少しご紹介させていただきます。
それにしても、あのマカオ食あたり事件は、本当に死ぬかと思った出来事でした。
あれ以来、真夏の生牡蠣には二度と手を出していません。(当たり前?)












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