« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »
東京のフリーマガジンPS TOKYO 2008.10月号です。
トップページの目次横に、黒豚コラーゲンプルーナの商品紹介をしてくださいました!
すごく目立つところです。LUCKY![]()
お近くの方は、是非ご覧くださいね~。
10月15日(水)~21日(火)まで、福岡天神・大丸デパートの6F家庭用品フロアで、
展示販売会をさせていただくことになりました。
実は8月の終わりに、このブログで簡単に予告だけしておいたんですが、
なにしろ夢だといけないし、何かかの間違いということもあるし、
とりあえず間違いじゃないレベルになるまで、じ~っと胸にしまっておりました。
でも、やっぱり夢でも気のせいでも間違いでもありませんでした。
本当に大丸デパートで催事をさせていただけるんですよ~![]()
うそみたいですね~。
というわけで、解禁になりましたので、お知らせいたします。
起業一年目の新米事業が、天下の大丸デパートですよ![]()
すごくないです~![]()
もちろん、自分の実力じゃないです。
会社経営者のお友達が、話を決めてきてくれました。
人の親切が身に染みます。失敗しないようにがんばります。
開店1周年まであと10日になりました。
まだ1年にもならない未熟な事業なのに、
中堅あるいは新進気鋭の企業様からお取引申し込みを既に何件も頂き、感謝感激雨あられの毎日です。
なのに、素直にうんといわないで、
あろうことかお取引を辞退したりするなんて、
もし私が相手企業さんだったら絶対怒ります![]()
![]()
毎日毎日、目が回るような忙しさです。
今日は、モバイルショップの説明会を聞きに行きました。
モバイルショップは出店したい気持は多々ありますが、
人材も足りず、売上も安定しているとはいえません。
今回のベンチャーキャンプで、育成する側の方々から教わったこと。
ベンチャーを見るときに大切なこと・・・それは「経営者だそうです。
どのような経営者」(人格)か、
ということは与信判断を行う上でもっとも注意深く観察するとか。
そういう意味では、この先、
経営者である私を見て事業の良し悪しを判断されるわけですよね?
お金ないし、経験も少ないけど、奇特なVC(venture capital)さんは
興味を示してくれる可能性もあるということ。
「蓼食う虫も好き好き」というではありませんか!
何だかんだいっても、まじめにきちんとやっていれば誰も文句は言わないでしょう。
「急がば回れ」
じっくりと足元から踏み固めるのが、結局は早道かもしれません。
9月13・14日、大阪商工会議所のベンチャーキャンプに参加してきました。
step1は8月にあり、今回はstep2。
ベンチャーキャンプstep2は、大阪南港のホテルでの合宿でした。
しかも、一人のベンチャー経営者に対してベンチャー育成に携わる専門家が2人ついて徹底指導してくれるんです。
すごいでしょ!?
最近、新聞では毎日、事故米のニュースが報じられています。
このようなニュースを聞くたびに化粧品事業も他人事ではないと、身につまされます。
なぜならば、当店だけがきちんとしていても、
化粧品を製造するまでにはたくさんの事業者が係ります。
その最初が、黒豚の生産者の方たちです。
九州創発塾で、黒豚の飼育の現場をこの目で見て、
生産現場の方々の熱い思いに打たれました。
その情熱を損なうことなく商品として市場に送り出すには、
その過程に携わっている化粧品製造に携わる各現場や、
消費のみなさまに商品を送り出す私たちが、
まっすぐに正直であらねばなりません。
販売を開始した頃は他人事でしたが、今は他人事には思えません。
「人の振り見て我振りなおせ」
今回も、強くそう思った事件でした。
明日から大阪でベンチャーキャンプに参加。ベンチャーキャピタルや銀行のベンチャ育成専門家の方から、マンツゥマンどころか、一人に二人の専門家がついて指導してくださいます。
かごしま黒豚ちゃん、がんばるからねッ!
鹿児島県大口市の山の中の沖田黒豚牧場。
ふもとは田んぼ、山の中は一面みどり。
こんな環境でかごしま黒豚はのびのびと育っています。
沖田方式という独特の畜産方式を長い時間をかけて確立した沖田さん。
そのノウハウを惜しげもなく開示しているにもかかわらず、真似する人はほとんどいない。なぜならば・・・あまりにも大変だから。あまりにもお金がかかるから。
そんなほとばしる情熱を注いで育て上げる沖田さんの黒豚の肉質は、最高と評される鹿児島黒豚の中でも最高!
それだけの肉質なので、販路はすべて決まっています。どこのお店で沖田さんの黒豚を食べられるか、今度、お尋ねしてみます。
「黒豚の神様」の沖田速男さん(鹿児島県黒豚生産者協議会会長)と、
「黒豚博士」農学博士の川井田 博さん(鹿児島県姶良・伊佐地域振興局農林水産部国分研究室)との出会いは、
かごしま黒豚についての情報不足に悩んでいた私にとっては天の恵み![]()
今までは二次体験・情報だったかごしま黒豚が、
まるで命を得て歩きはじめたかのような衝撃的な出会いでした。
「黒豚の神様」の沖田速男さん(向って右)と、「黒豚博士」農学博士の川井田 博さん。
かごしま黒豚が注目される前から、かごしま黒豚のすばらしさを信じて長い間、がんばってきたお二人。