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2008年9月19日 (金)

博多三傑 プラスアルファ 黒豚コラーゲンプルーナ

開店1周年まであと10日になりました。

まだ1年にもならない未熟な事業なのに、

中堅あるいは新進気鋭の企業様からお取引申し込みを既に何件も頂き、感謝感激雨あられの毎日です。

なのに、素直にうんといわないで、

あろうことかお取引を辞退したりするなんて、

もし私が相手企業さんだったら絶対怒ります

“この~田舎の新米自転車操業零細企業のくせして生意気な~”と。

いえ、違います。

個人事業です。

その他はすべて正解です。拍手

でも、虫けらのような小商人ですが、誰でもOKってワケにはいかへんのや。

(なぜかこういうシーンには大阪弁が似合う)

戦国の世を風靡した博多の豪商・博多三傑(島井宗室、神屋宗湛、大賀宗伯)の流れを汲む黒豚コラーゲンプルーナ。

(注:全然流れを汲まない。共通点は博多商人というだけ)

来年は勝負の年でんがな。

商品、来年春にはちょっとたくさん作ります。

だって、うちの製造原価、化粧品事業ではありえないほど高いんです。

化粧品事業って高付加価値・高利益。

消費者としての私には、化粧品事業の常識は、はっきり言ってぼったくりに思える。

自分がされて快く思わないことは、人に対してしないのは大人の常識。

というか、子供でもわかる常識。

だから、ぼったくりビジネスはしない

それなら、事業として安定経営するためには量産してコストを落とすしかないッ

卸売のオファーをいろいろもらうようになって初めて実感として分かりました。

製造原価を落とさなきゃ

でも、この値段で売っているからこそ、

お客様に熱心に支援していただいているというのも真実。

強力に支持してくださるお客様のために、踏みとどまりたいところです。

そんなわけで、今日はメーカーさんにご挨拶に行ってきました。

「来年、勝負します。勝負に負けたらいなくなります」と。

社長は「そんな無理をしないで、出来るだけでやれば?」といってくださいました。

来年の今頃、生き残っているかなぁ・・・?

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コメント

趣味の範囲で石鹸や、スキンケアなどを作っていらっしゃる方から、私が輸入している精油を購入していただくことがあります。市販の化粧品や合成界面活性剤などの毒性について警鐘を鳴らし、手作りで安全なものを使おうという、素晴らしい考えではじめられた製造販売(薬事法では×なんですけど)なのですが、先日、いただいたメールを読んで、愕然としました。

「~オイルや●×オイルは、激安のところがあって、そこから購入しています。」

確かに、その方のお客様は、お知り合いの主婦の方なので、原料が値上がりしたから・・・と言っても、簡単に値上げはしたくない気持ちはわかります。でも、安全なものを使っていただくために製造販売していらっしゃるのだから、原料の安全性にもとことんこだわっていただきたいのに・・・ととっても残念でした。 私から買っていただけないのが残念なのでなく、仕入れ価格だけで原料を選んでいらっしゃるのが残念だったんです。

どこで、いつ、どうやって抽出されたかわからない激安の精油。 私はこんなものには飛びつきたくない!

私もそうですが、透明性や安全性、質にこだわると、本当にコストがかかります。でも、お互いに信念を貫いて、がんばりましょうね。

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