日経新聞の昨日の夕刊に、化粧品ビジネスについてのこんな記事が出ていました。(クリックすると大きくなります)
(黒豚ちゃんの話は、今日はお休み)
化粧品事業未経験者の私が、勢いで化粧品事業を立ち上げてしまったひとつの理由はここにあります。
化粧品の広告は当てにならない。
広告どおりなら、すべての人は美肌になれる。(望ましいことですが、現実的にはそうではない)
化粧品だけではなく、多くのビジネスで消費者を酔わせる広告をよく見かけますが、
個人的には、私はかなりのリアリストなので、この手の広告はまず信用しません。というか、不審に思います。
ですが、売上を上げる有効な手段であることもよく分かります。
でも・・・
武士は食ねど高楊枝
やせ蛙負けるな一茶これにあり
この記事と同じ思いを、根性で貫徹します。
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