沈まぬ太陽
今日は久しぶりに映画を見に行きました。
随分以前に長編の原作は一気に読みました。
3時間20分に及ぶ映画でしたが、飽きさせることもなく、
人間の幸せと生き様について改めて問われているような、いい映画でした。
最近、再建中の日本航空の社内で「沈まぬ太陽」のことが(批判的に)話題になっていると、
新聞で読みましたが、映画を見て思いました。
第三者として映画を観る立場で考えると、
“そんなだからこうなってしまうんだな”と少なからず思うのは事実です。
しかし、過去にそんな経験をしたからこそ、反省を乗り越えた今があることも事実なので、
社員の方々にはがんばっていただきたいですね。









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