新年早々のサプライズ(その3)おともだち編
新年早々というには遅いけれども、その3としてプライベートな「おともだち編」。
1月3日、5年に一度の高校時代の学年同窓会に参加。
今年は休みが短かかったので、この日に同窓会が集中したらしく、
いつもの年より参加者はかなり少なめ。
「あなただれ?」なんて言葉がフツーに出てくるおじさん・おばさんの中で、
(ホントに、だれだかわからない!)
背筋がぴんと伸びて、スマートな、ひときわ燦然と輝く紳士が・・・。
その彼、高校、大学と一緒だったT君。
50の坂、越えたばかりにして、公立中学校の校長先生。(年がばれる
)
そしてそのきりりと引き締まった容姿は、な、なんと、
現役トライアスロン選手として鍛えているからなんだって![]()
激務といわれる公立中学校の校長先生で、なおかつ、
トライアスロンに挑み続けるなんて、ちょっと(かなり)負けた![]()
“体を鍛えなくっちゃ~”という気持はあるものの、
“でも、忙しいから無理・・・”とか、
自分で理由をこじつけて言い訳している自分が恥ずかしい![]()
因みに若い頃の彼は、
大学に通学する電車の中で会ってもろくに話もしてくれず、
私のイメージの中ではトルストイとかスタンダールを読んでいそうな、
(法学部だったような気がするけど)無口な“文学青年”でした。
自分では根性あるつもりだったけど、
なんの、新年早々、「恐れ入りました」と脱帽。
トライアスロンもフルマラソンも、水泳も無理だけど、
私は私の方法で、がんばろう!









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