京阪電鉄マンのプロ根性
先日の大阪出張での出来事。
京阪電鉄の北浜駅から大阪産業創造館に向うお昼時、
(北浜から大阪産業創造館、大阪商工会議所に向うといつも迷子になる)
転ばぬ先の杖とばかりに、
京阪電鉄の北浜駅でお掃除をしていた駅員さんに道を尋ねました。
その駅員さんは、掃除をする姿勢がきりっとしていて、
勝手に元「自衛隊員」とか元「海上保安官」とイメージしてしまうような方でした。
さて、私の質問はこう。
「大阪産業創造館にはどう行ったらいいでしょうか?」
こんな質問には慣れっこのはずの駅員さん。
普通だったら「●番出口を出て、右に行って、左に行って・・・」となるはず。
ところがその方は違いました。
まず、(なぜか)大学ノートと街図を取り出し、
ノートの手書のインデックスを手馴れた様子で開き、その後、街図を開く。
そして「今はここです。大阪産業創造館はここです。ここに高速道路が通っています。
●番出口を出て・・・」とこんな説明をしてくれました。
その大学ノートにはびっしりと手書きで、
いろいろな建物や会社、ランドマーク情報が記入されていて、
街図のページ番号なども連動して記されていました。
すごい![]()
日本全国津々浦々、いろいろな駅で同じような質問したけれども、
こんなすごい駅員さんは初めて会いました。
京阪電鉄マン、恐るべし(いい意味で)。
因みにネームプレートには“助役”という肩書きが入っていたような?
自ら鉄道マンのプロとして現場に立っていらっしゃるのには本当に感動しました。
こんなプロ中のプロの仕事に遭遇すると、とても元気をもらえます。
エナジーチャージ![]()
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