必要悪 ならぬ 必要アホ
今の日本の、「放射能問題」を海外から見てみると、
日本製品のブランドを揺るがすほど深刻である。
国民の生活も、企業経営も大変な状態だ。
そんな戦後最悪の国難の真っ只中にあるからこそ、
被災しなかった企業、特に、九州の企業の負う役割は大きいと思う。
今は自分や自社の都合を主張している時では無い。
ここまで来たらもう引き返せないのだ。
事業を正常に経営し続けていくことは、日本の国を維持・存続するため。
心をひとつにして日本の企業が踏ん張れば、この国難も免れることができる。
第二次世界大戦後の修羅場を経てよみがえった日本の企業・国民ならできる。
そう信じているからこそ、信念を貫く覚悟だ。
今は、この国難に正面から向き合いたい。
そんな私を見て人は言う。
苦労の海に自ら飛び込むアホだと・・・。
しかし、今のわが国には必要なアホ、だと自分では思っている。
「必要悪」という言葉があるが、流用すれば「必要アホ」だ。
そこに存在意義を見出すことができるからこそやれる。
そう思う。
同期の桜よ、がんばろう![]()










まさに! と、我をも見る(笑)
まだまだ散れぬ同期の桜!!
投稿: four clover | 2011年7月28日 (木) 21時06分
four clover さま
ほんとですね!
私もあなたも、同期の桜。
日本社会の必要アホです(笑)
投稿: oriemiura | 2011年7月28日 (木) 22時06分