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2011年7月24日 (日)

必要悪 ならぬ 必要アホ

今の日本の、「放射能問題」を海外から見てみると、

日本製品のブランドを揺るがすほど深刻である。

国民の生活も、企業経営も大変な状態だ。

そんな戦後最悪の国難の真っ只中にあるからこそ、

被災しなかった企業、特に、九州の企業の負う役割は大きいと思う。

今は自分や自社の都合を主張している時では無い。

ここまで来たらもう引き返せないのだ。

事業を正常に経営し続けていくことは、日本の国を維持・存続するため。

心をひとつにして日本の企業が踏ん張れば、この国難も免れることができる。

第二次世界大戦後の修羅場を経てよみがえった日本の企業・国民ならできる。

そう信じているからこそ、信念を貫く覚悟だ。

今は、この国難に正面から向き合いたい。

そんな私を見て人は言う。

苦労の海に自ら飛び込むアホだと・・・。

しかし、今のわが国には必要なアホ、だと自分では思っている。

「必要悪」という言葉があるが、流用すれば「必要アホ」だ。

そこに存在意義を見出すことができるからこそやれる。

そう思う。

Tatedsc04266

同期の桜よ、がんばろう

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コメント

まさに! と、我をも見る(笑)
まだまだ散れぬ同期の桜!!

four clover さま

ほんとですね!

私もあなたも、同期の桜。

日本社会の必要アホです(笑)

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